CWは、「モールス符号」を使って文字を送ります。
この長短2種類の音を組み合わせます。短点の音の長さをaとすると
というように、ちょっと判りにくい、1:3:1:3:7の長さの比ですが、音の区切りとして、短点・長点の直後のスペースを含めて音の長さの単位で考えると:
となって、単純な1:2:1:2の比になります。
例として「THE」( − ・・・・ ・ )という単語を打ってみましょう。
|→次の単語
T
H
E
(イ)
(イ)
(イ)
(イ)
(イ)
(ロ)
(ハ)
(ニ)
(ハ)
(ハ)
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
こんな具合に、リズミカルに符号が組み立てられています。