DAYTONでのディジタルSSTVの新しい流れ
2002年NVCG総会(2002-6/16)技術講演から |
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「デイジタル化への流れ」と題してJA6UHL西村さんが今年のデイトンハムベンションのレポートを交えながらの講演がある。
今年は昨年のHDSSTVなどのデイジタル化の進捗状況が報告された。以下、当日の発表に使ったプレゼンソフトのデータを提供していただきましたので一部を紹介します。 |
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日本でのデイジタル化は主にU/VHF帯を主体に研究されている。
D−Star計画は音声、デイジタルの両方が検討されているがあくまでもU/VHF帯でのシステム化となっている。 |
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アメリカではHFのディジタル化が主体になっている。
1999年に英国のG4GUOが7MHz帯で実験した。 |
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アメリカでのU/Vレピーター向けはオープン規格のAPCO25ディジタル無線規格を採用。
現在のアナログレピーターとディジタルを自動切り替えで共用している。 |
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ARRLのディジタル音声グループはデイジタル放送規格のDRMを使用。
2002年に通信実験している。ディジタル放送用のICチップは2003年にソニーが発売。 |
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来年はいよいよHFディジタルの年になる。
各国のみなさんはDigitalVioceに注目していて映像の伝送などは誰も考えていない。
→→ HF帯用ディジタル音声モデムを使ってSSTVの電送も可能な商品の実用化を目指す。 |
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いつもの事ながら難しい専用用語がぽんぽんと飛び出し、難解なお話でした。しかしディジタル化の計画は着実に進んでいる模様で、来年の大会にはもっと進んだ講演が期待出来そうです。
世界初のリアルタイムディジタルSSTV−QSOを早く体験したいものです。
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| TAPAのホームページに関連資料がアップされてました。 http://www.tapr.org/tapr/dv/index.html
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| まとめ JA6OAC |
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