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| 気が付けばもう二月、時間が経つのが早いこと。2月は「逃げる」3月は「去る」と言われてます。JASTAとNVCGから相次いで今年のコンテストルールが発表になりました。各種SSTVソフトのリリースも相次いでますので2月はシステムのメンテナンスを行い、3月のコンテストに備えましょう。 | ||||
| 【今月のヘッドライン】 1.春のSSTVコンテストルール発表 1-1 第8回JASTA主催SSTVニューフェイスコンテスト 1-2 第3回西日本画像通信グループ(NVCG)主催SSTVコンテスト 2.ソフトウエア情報 2-1 MSCAN Ver3.12 2-2 Mps Tools for SSTV Ver 3.30b 2-3 ChromaPIX Ver1.5.8 3.来月のSSTVロールコールについて |
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| 【【【【【 今月の情報 】】】】】】 | ||||
| 1.春のSSTVコンテストルール発表 | ||||
| 1-1 第8回JASTA主催SSTVニューフェイスコンテスト | ||||
| 1. 期間 | 2001年 3月10日(土)0時〜3月11日(日)24時 3月17日(日)0時〜3月18日(日)24時 の4日間 (JST) |
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| 2. 参加資格 | アマチュア無線の資格を持ち、SSTV(3F5・F5)の免許を受けている局。 <運用周波数> 14MHz帯以上で自局に免許された周波数帯電波法および郵政省令に定められた周波数帯で運用。 |
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| 3. 空中線電力 | 免許された電力の範囲内 |
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| 4. コンテストナンバー | RSV+001から始まる3桁数字。 例えば信号レポートが595で、期間中20局目のQSOであれば、 コンテストナンバーは「595020」。 |
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| 5. ポイント | 5. ポイント ・ 必ず、自分の顔が写っている画像(手描きの似顔絵も可)に相手局、 自局のコールサインとコンテストナンバーを入れて送信する。 ・ 完全なコンテストナンバー交換をもって1点とする。 ・ 画像の白黒、カラーは問わない。 ・ コンテストでのQSOは、相手局と1対1とし、ラウンドQSOは認めない。 ・ 同一局との交信は周波数にかかわらずコンテスト期間中1回のみ有効。 ・ 海外局との交信、海外局同士の交信もポイントとして認める。 |
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| 6. マルチ | バンドに関係なく以下の項目をマルチとして計上できる。 (1) JAのエリア、JD1(小笠原) (2) JAを除くDXCCカントリー(エンティティ) |
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| 7. 総得点 | (ポイントの和)×(マルチの和) 例えば交信ポイント100、JA、JDの11エリア、DXCC 5カントリの場合 100 ×(11 + 5)= 1600点となる。 |
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| 8. エントリー部門 | A部門:免許された空中線電力が20Wをこえる局 1つでも20Wをこえる周波数帯があればA部門とする B部門:免許された空中線電力20W以下の局 運用する全ての周波数帯で20W以下である事 S部門:海外からのエントリ局 日本の局が海外カントリーから運用した場合この部門となる |
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| 9. 賞 | A、B、S部門各1位には楯、2位、3位には賞状を送る。ただし、本コンテストの趣旨から、第1〜7回ニューフェイスコンテスト入賞者は賞の対象から外させて頂きます。 |
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| 10.ログの提出 | ログは、以下の2方法のどちらかで提出してください。両方での提出は、混乱の原因になりますので絶対にしないようにお願いします。 (1)郵送の場合 JARLのコンテストサマリーまたは、JASTAが定めた書式のフォーマットで記入したサマリー、およびマルチに計上する交信のログを下記の提出先にSASE(定形の封筒に90円切手をはり、宛先を明記した封筒を同封する)にて郵送する(結果の送付を必要としない場合は、SASEにする必要はない。) (2) e-mailで送付する場合 JASTAが定めた書式のフォーマットで記入たサマリーおよびマルチに計上する交信のログを、下記のアドレスにe-mailで送付する。 サマリーシートの参加部門欄に、エントリー部門(A,BまたはS)を明記のこと。JARLのコンテストサマリーに記入する場合、JAのエリア、DXCCカントリーのマルチは合計して、バンドの欄に「エリア+DXCC」と追記しマルチプライヤーの欄に記入して下さい。 JASTAが定める書式については、JASTA事務局のホームページ で準備します。ダウンロードしてそれに記入してください。 コンテストルール違反、サマリシート記入不備の場合は失格とする。 |
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11. ログの締切 | 2001年 4月10日消印またはタイムスタンプ有効。これ以降は無効。 |
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| 12. ログの提出先 | (1) 郵送の場合 〒358-0041 埼玉県入間市下谷ケ貫905−8 田辺 義和方 日本アマチュアSSTV協会 コンテスト事務局 (2) e-mailで送付する場合 ja3wzt@mue.biglobe.ne.jp |
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| 13.注意点 | ・ 相手局を呼び出すときは、先に音声で呼び出し、応答を確認してから画像を送信するようにしてください。いきなり画像で呼び出すようなことは避けてください。 ・ CQを出す場合は周波数が使われていないことを音声で確認してから送信してください。 ・ 同一局との交信はHF、VHFを問わずコンテスト期間中1回の1ポイントしか認めない。 ・ クロスバンドによる交信は認めない。 ・ 同時に2波以上の電波の発射によるものはポイントとしない。 ・ バンドプランを遵守し運用してください。 |
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| 14.結果発表 | ログをSASEにて送付された局には郵送で通知。その他JASTA事務局のホームページ、CQ誌等に結果を掲載。 |
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| <其の他> | 送信画像にJASTAのロゴマークを貼り付けて使用できるよう、JASTA事務局のホーム ページ上にロゴマークを置きますので、ダウンロードし積極的にご活用ください。上記の通りコンテストを実施いたしますので、奮ってご参加下さい。 JASTAコンテスト事務局 |
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| Tnx JA3WZT/1 , JH1PBB | ||||
| 1-2 第3回西日本画像通信グループ(NVCG)主催SSTVコンテスト | ||||
| 今年のコンテストルールは運用周波数帯が昨年のHF帯限定から大幅に改訂され、自局に免許された全ての周波数帯に拡大されています。V/UHF帯のみの参加も可能になっています。各局ふるって参加下さい。 | ||||
| 1. 期 間 | 前半: UTC: 4月14日(土)00:00〜4月15日(日)24:00 (JST: 4月14日(土)09:00〜4月16日(月) 09:00) 後半: UTC: 4月21日(土)00:00〜4月22日(日)24:00 (JST: 4月21日(土)09:00〜4月23日(月) 09:00) |
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| 2. 参加資格 | アマチュア無線の資格を持ち、SSTV(3F5/F5)の免許を受けている国内外のアマチュア無線局 | |||
| 3. 運用周波数 | 自局に免許されたすべての周波数帯(電波法及び総務省令に定められた周波数帯) | |||
| 4. 空中線電力 | 自局に免許された電力の範囲内 | |||
| 5. コンテストナンバー | ・西日本画像通信グループのメンバー局(会員名簿に記載されている正会員並びに準会員扱の局76局)は「RSV」に「M」を付加する。(例:595M) M=メンバーの局を表す ・メンバー以外の局は通常の「RSV」のみを相互に送る。 |
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| 6. ポイント | ・ NVCGメンバー局との交信は2点、一般局との交信は1点。 ※コンテスト期間中、交信相手局は1交信のみ有効とする。 |
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| 7. マルチ | ・周波数帯に関係なく以下の項目をマルチとしてカウントする。 すべてのプリフィックスの異なる局と交信した最初の1局のみをマルチとしてカウントする。 |
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| 8. 得 点 | 総ポイント×マルチポイント=総得点数 | |||
| 9. エントリー部門 | 国内局部門 及び海外局部門の2部門とする。 |
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| 10. 入 賞 | ・国内部門 :1〜3位に表彰状と副賞を贈ります。 ・海外局部門:1〜3位に表彰状を贈ります。 |
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| 11. 書類提出 | (1) NVCGの推奨しているログとサマリーのフォーマットの記録様式のもの。 またはJASTA、JARLの形式のものに記載したものを郵送、またはE-mailで送付する。 (2) NVCG推奨のコンテストログ・サマリーのプログラムは以下のホームページからダウンロードして下さい。 http://www.roy.hi-ho.ne.jp/shimamura/ (3) 提出先: 宗像市葉山1-21-5 JA6AP 清水喜代忠 宛または 次のE-mailを利用できる。 ja6ap@tim.hi-ho.ne.jp |
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| 12. 提出締め切り | 2001年5月23日〈水〉暦日内に発信のE-Mailまたは郵便消印のもの |
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| 13. 注意事項 | (1) コンテストル−ル違反、サマリーシートおよびマルチに計上する交信のログの不備は失格とする。 (2) 同一局との交信は周波数帯を問わずコンテスト期間中1交信のみ有効とする。 (3) クロスバンドおよびラウンドQSOのよる得点は認めない。 (4) 同時に2波以上の電波の発射による交信での得点は認めない。 (5) コンテストに使用する画像は特に指定はしない。 |
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| 14. 結果の発表 | NVCG、QTC Japanのホ−ムペ−ジ及びCQ誌、JASTA、等で発表する |
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| Tnx JA6AP,JR6FQF/4 | ||||
| 2.ソフトウエア情報 | ||||
| 2-1 MSCAN Ver3.12 SSTVレピーターの機能が追加されした。 アップデートの詳細はホームページをご覧下さい。 http://www.tim.hi-ho.ne.jp/ja6ap/mscan/sstv_soft.html Mscan for Windows Ver3.12の申込み価格 新規ユーザー 6500円(送料込) 登録ユーザー1 (旧DOS&Windows Ver3.1x以前) 3500円(送料込) 登録ユーザー2 (Windows Ver3.1x以降) 無料 問い合わせは 郵便番号811-4171 福岡県宗像市葉山1-21-5 JA6AP 清水喜代忠 |
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| 2-2 Mps Tools for SSTV Ver 3.30b 1月20日に公開された3.30aのデータベース版のバグを修正して30日に公開されました。ワードアートの機能を強化したほか主にDigitalScan32が細かな改良がされています。このほかにもMps Tools for SSTVをLAN環境で使用できるDigitalScan-2000も試作版Ver4.07として公開されています。 Mps Tools for SSTV Ver 3.30b SetUp CD-R \10,500.- (送料、消費税込み) 問い合わせ先 〒791-8051 愛媛県松山市梅田町4-57 松山ピコソフト 一色 巧 松山ピコソフト・ホームページ http://www.shikoku.ne.jp/picosoft/ |
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| 2-3 ChromaPIX Ver1.5.8 先月末のリリースから一ヶ月しないうちに修正版が公開されました。今回もフルサイズ版(約11.7MB)のみの発表です。 前回のVer1.5をダウンロードしている方は差分ファイル(約446KB)が公開されています。 なおVer1.5からシェアウェアの価格が改定されています。新規登録代金は15000円となっています。 アップデートの詳細は同社ホームページをご覧下さい。 http://www.siliconpixels.com/jg1vem/cpix/versioninfo15.htm シェアウェアの登録 http://www.siliconpixels.com/jg1vem/cpix/registration.htm ダウンロードのページ http://www.siliconpixels.com/jg1vem/cpix/download15.htm |
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| 3.来月のSSTVロールコールについて | ||||
| 来月のロールコールは通常通り第一日曜日に開催します。参加各局はマイクの順番が回ってきましたら宜しくお願いします。 開催周波数はいつも通りで、14MHz帯と 7MHz帯で同時開催します。多数の参加をお待ちしています。 次回のロールコールは 2001年3月4日 10:00JSTから 予定M/C 7MHz帯(7033KHz) JH1PBB、JA3KYE 14MHz帯(14.280または14.283MHz) JA7ND 、JE6KBH |
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---------SSTV info-box 108 (Feb. 2001) ---------------- まとめ 中村正仁(JA6OAC) 情報は ja6oac@ham-net.net , ja6oac@jarl.com までお知らせいただければ次回分にまとめます |
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