| 3−1 コンテスト情報 |
(1) 第3回NVCGコンテスト結果
NVCGのホームページに今年のコンテストの結果が発表されています。 入賞した各局、おめでとうございます。
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国内部門 一位 |
JA4DCG |
8576ポイント |
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国内部門 二位 |
7K4PJL |
7150ポイント |
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国内部門 三位 |
JA1PSS |
4050ポイント |
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海外部門 一位 |
HL1AQ |
2204ポイント |
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VUS入賞者 |
7K1OBK |
156ポイント |
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(2) 第24回JASTA主催SSTVアクティビティーコンテスト
今年も恒例のJASTA主催SSTVアクティビティーコンテストが8月に開催されます。 国内最古のSSTVコンテストです、真夏のマラソンコンテストですから無理をせず楽しく参加してください。
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| コンテスト期間 |
国際標準時間の8月1日(水)0時〜8月31日(金)24時
(日本時間 8月1日 9時 〜 9月1日 9時まで) |
| 参加資格 |
アマチュア無線の資格を持ち、SSTV(3F5,F5)の免許を受けている局。 |
| 運用周波数 |
14MHz帯以上で自局に免許された周波数帯 |
| コンテストナンバー |
RSV+001から始まる3桁数字。 |
| ポイント |
必ず、自分の顔が写っている画像(手描きのイラストも可)に自局のコールサインとコンテストナンバーを入れて送信する。
(1) 14MHz帯 :1点
(2) 18〜430MHz帯 :2点
(3) 1200MHz帯以上 :3点 |
・ コンテストでのQSOは、 相手局と1対1とし、ラウンドQSOは認めない。
・ 海外局との交信もポイントとして認める。
・ 同一局との交信は周波数にかかわらず一日一回のみ有効。
注意:同一日は、国際標準時間を基準として判定すること。
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コンテストルールの詳細はJASTAのホームページをご覧ください。
なおJASTAホームページではJASTAのロゴマーク、ログフォーマット、サマリフォーマットのダウンロードができます。
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| 3−2 デジタルSSTVへの試み(NVCG総会技術講演から) |
6月10,11日に福岡県宗像市の「グローバルアリーナ」で今年の総会が開催されました。今年の技術講演の中で注目したのはJA6UHL西村さんが報告したデイトンのハムベンションレポートでした。
ハムベンションの様子や気になった展示商品などのレポートはCQ誌7月号のP.50-52をご覧ください。またSSTVフォーラムで発表されたHD-SSTVはデジタルSSTVへの実際にオンエアーでの試みがW−VK間で実験されたものの報告でした。
この交信実験は画像ファイルをバッチ処理を介在して行ったもので、リアルタイムのデジタルSSTV交信にはまだまだほど遠いものですが、具体的にデジタル処理を行った画像通信としてはなかなか興味ある実験でした。
詳細レポートはham-net.netのSSTVコーナーをご覧ください。
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3-3 JA7UQ鹿間さんJCC300のSSTV特記No.1を取得
JA7UQ鹿間OMがSSTV JCC-300のNo.1の取得の快挙を成し遂げられましたのでお知らせ致します。
おめでとうございます。 Tnx JH1PBB |
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JA7UQ 鹿間さんのコメントです。
SSTVを始めて23年でやっと、6月18日付けでタイトルのアワード「特記No.1」を取得することができました。これでSSTVの特記アワードが四枚になりました。JCC-200を取得してから4年半かかりました。次の目標はやはりJCC-400のNo.1です。ここまでできたのは、JASTA事務局の方や全国の熱心なSSTVの愛好者のおかげと感謝しています。
大変ありがとうございました。
JA7UQ/鹿間 |
| JA7UQ鹿間さん取得のJCC300(SSTV特記No.1) |
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