| 今月のヘッドライン |
| 1.ミーティング情報 |
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1-1 第12回全国SSTVミーティング金沢大会 締め切り間近!! |
| 2.一般情報 |
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2-1 総務省が2003年世界無線通信会議(WRC-2003)に対する暫定見解の公表と意見を募集 |
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2-2 FIFA2002ワールドカップ特別記念局、全国で続々開局 |
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2-3 SSTVコンテストのログの提出 |
| 3.テクニカルポイント |
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3-1 電波時計 インターネット原子時計 |
| 4.SSTVロールコールについて |
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4-1 来月のロールコール |
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4-2 ロールコール結果 |
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| 1. ミーティング情報 |
| 1-1 第12回全国SSTVミーティング金沢大会 締め切り間近!! |
大会の参加申し込み締め切りが目前に迫ってきました。
締め切り日は当初5月5日でしたが連休を加味して5月8日に変更されています。
ホテルへの宿泊者数などの打ち合わせ、案内状の発送、ホテルへの宿泊者数などの打ち合わせなど以後の作業の関係で今回が最終締め切りとなります。
今から参加を希望される方は参加費用の振り込みを確認した時点で正式申し込みとなりますが、とりあえずe-mailなどで参加の意思表示を行ってください。
なお5月2日現在、また仮申し込み者数78名、内正式申し込み者数68名となっています。
第12回全国SSTVミーティング金沢大会
大会日時 2002年5月25日から26日
大会会費 17000円
申込先
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口座番号 |
00780-2-50378番 |
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口座名称 |
第十二回SSTV全国大会 金沢大会 |
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加入者払込局 |
金沢扇町 郵便局 |
問い合わせ先 ja9axj@jarl.com
金沢大会ホームページ http://www.spacelan.ne.jp/~ja9axj/
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| Tnx Info JA9AXJ |
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| 2. 一般情報 |
| 2-1 総務省が2003年世界無線通信会議(WRC-2003)に対する暫定見解の公表と意見を募集 |
4月24日に総務省が来年2003年6月に開催される世界無線通信会議(WRC-2003)に対する暫定見解の公表しました。さらにこれに対する意見を募集としています。
来年、討議される議題は7、さらに細項目は合計41に渡ってます。このうちアマチュア無線に関係したところは下記のとおりです。意見の提出を希望する方は平成14年5月22日(水)までに提出してください。
以下総務省の該当ページから引用して掲載します。
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総務省は平成15年(2003年)6月に開催される国際電気通信連合(ITU)2003年世界無線通信会議(WRC−2003)に対する我が国の暫定見解を策定しましたので公表します。 |
| ・ |
この暫定見解について、平成14年5月22日(水)まで意見を募集します。 |
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WRC−2003は、ITU(国際電気通信連合)が主催し、国際的な周波数帯の利用方法や無線局の運用に関する各種規則などを策定する会議であり、平成15年(2003年)6月9日から同年7月4日まで、ヴェネズエラ・ボリヴァル共和国のカラカスにおいて開催することが予定されています(概要は別紙1のとおり。)。
総務省では、WRC−2003の各議題に対する我が国の暫定見解を策定しましたので、別紙2のとおり公表するとともに、この暫定見解について、電子メール等により広くご意見を受け付けることとしましたので、提出者の氏名及び連絡先を明記の上、平成14年5月22日(水)までに次のあて先までご意見をお寄せください。
| 提出方法 |
あて先 |
| 電子メール |
wrc2003@soumu.go.jp |
| 郵送 |
〒100−8926 東京都千代田区霞が関2−1−2 総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課 国際周波数政策室 |
| FAX |
総務省 総合通信基盤局 電波部 電波政策課 国際周波数政策室 03−5253−5883 |
議題と暫定見解の関係箇所
議題1.7 (アマチュア業務・アマチュア衛星業務に関する規定の見直し)
| 議題1.7 |
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アマチュア業務及びアマチュア衛星業務に関する事項を検討すること
| 議題1.7.1 |
第S25条の見直し可能性 |
| 議題1.7.2 |
主管庁が柔軟に運用できるようにするためのアマチュア業務のコールサインの構成に関する第S19条の規定の見直し |
| 議題1.7.3 |
第S25条の改正の結果として必要となる第S1条の用語及び定義の見直し |
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暫定見解
アマチュア局のライセンスの相互承認に関する第S25条の改正案については、第S18.1条において求められている送信局へのライセンスの発給と関連があることから、各国の主権に留意した上で十分に検討を行ない、改正の是非を判断すべきである。 |
議題1.23 (7MHz帯でのアマチュア・アマチュア衛星・放送業務の分配の再編成)
| 議題1.23 |
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勧告第718(WARC-92)を考慮し、世界的基礎で7MHz 周辺でのアマチュア業務、アマチュア衛星業務及び放送業務への分配の再編成について検討すること |
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暫定見解
地域別に放送業務又はアマチュア業務に分配されている7100−7300kHz については、両業務への世界的基礎での分配の必要性と既存無線局への影響を考慮しつつ、慎重に検討する必要がある。 |
議題1.38 (420-470MHz 帯における地球探査衛星(能動)業務への分配の検討)
| 議題1.38 |
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決議第727(WRC-2000、改)に従い、420-470MHz 帯において地球探査衛星(能動)業務に対して最大6MHz の周波数を分配することを検討すること |
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暫定見解
420-470MHz 帯における地球探査衛星(能動)業務への分配は、既存業務の保護が十分に図られていると検証されることを条件として行われるべきものである。 |
→→ 435MHz帯が含まれているようだがハムに何らかの影響はないのでしょうか?
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| 2-2 2002FIFAワールドカップTM特別記念局、全国で続々開局 |
今月末から開催されるサッカーの2002FIFAワールドカップTMを記念した特別局が全国10カ所の大会開催地で続々開局しました。今回の特別記念局はサフィックスが「C」の一文字の特別コールサインに統一されています。運用は各地とも5月
1日〜 6月30日の2ヶ月間です。
なお共催の韓国でもKARLの特別記念局HL17FWCが開設されています。
| コールサイン |
名 称 |
常置場所 |
| 8M1C |
2002FIFAワールドカップTM(横浜) |
神奈川県横浜市 |
| 8N1C |
2002FIFAワールドカップTM(埼玉) |
埼玉県所沢市 |
| 8J1C |
2002FIFAワールドカップTM(茨城) |
茨城県新治郡 |
| 8J2C |
2002FIFAワールドカップTM(静岡) |
静岡県島田市 |
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8N3C |
2002FIFAワールドカップTM(大阪) |
大阪府池田市 |
| 8J3C |
2002FIFAワールドカップTM(神戸) |
兵庫県神戸市 |
| 8J6C |
2002FIFAワールドカップTM(大分) |
大分県大野郡 |
| 8J7C |
2002FIFAワールドカップTM(仙台) |
宮城県仙台市 |
| 8J8C |
2002FIFAワールドカップTM(札幌) |
北海道札幌市 |
| 8J0C |
2002FIFAワールドカップTM(新潟) |
新潟県新潟市 |
8N3C(大阪府池田市)はSSTVの運用も予定されています。その他の局は不明です。各地からの画像を期待しましょう
特別記念局関連の情報は
JARL WEB ページ http://www.jarl.or.jp/ をご覧下さい。
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| 2-3 SSTVコンテストのログの提出 |
4月に開催されたSSTVコンテストのログの締め切りが迫っています。1局でもコンテストに参加された方は忘れずにログの提出をお願いします。提出先などは各コンテストのルールをご覧下さい。
・ IVCA DX コンテスト (4月6〜7日に開催)
ログ提出締め切り日 5月25日まで
・ NVCG SSTVコンテスト (4月13日〜14日、20日〜21日に開催)
ログ提出締め切り日 5月20日まで
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| 3.テクニカルポイント |
| 3-1 電波時計 インターネット原子時計 |
電波時計
おなじみのJJYは2001年4月に短波帯を停波し代わりに長波の標準電波として福島県田村郡おおたかどや山から40KHz50KW、佐賀県佐賀郡のはがね山から60KHz50KWで正確な周波数と時計信号として送信されています。従来は福島局のみの送信だったので西日本では一部受信困難な地区も有りましたが、九州局が2001年10月に佐賀県に新設されたので安定して受信出来るようになりました。
電離層の影響を受けにくい長波を使用しているので実際の周波数と時間の精度は1×10
-11 にもなります。
この標準電波を利用したのが電波時計として市販されています。当初は10万円台の高価なものでしたが最近は数千円でも入手出来るようになりました。この電波時計は標準電波を受信し、瞬時に補正を行っているのでいつも誤差の無い正確な時間を表示してくれ、時間管理が必要なハムに取ってはなかなか便利なものです。
カシオ電波時計のページ http://www.casio.co.jp/ww/waveceptor/products/
セイコークロックのページ
http://www2.seiko-clock.co.jp/Product.asp?ID0002=96&MENU=SEARCH
インターネット原子時計
こちらは世界の各国の原子時計を基準信号として出来ている標準時間を専用の基準時計サーバーとして設置し、インターネットに接続されたものです。(NTP:Network
Time Protocol またはSNTP:Simple Network Time Protocol サーバーと呼ばれます。)このサーバーにアクセスすると標準時間が受信できます。さらにこの基準時間で自分のパソコンの時計を補正することが出来ます。WindowsXPにはこの時間補正の機能が標準搭載されていてインターネットに接続されていれば一週間に一度、自動的に時計の表示を補正しています。
時間修正のソフトはたくさん公開されています。次に紹介するソフトはそれぞれ単独で動作するソフトです。ISDN,ADSLなどで常時インターネットへ接続している環境の方は一度使ってみると意外と自分のパソコンの時計は狂っているかがよくわかります。衛星通信など追跡に正確な時間が必要な場合やログソフトなどを愛用している方は手放せないでしょう。また自宅で複数台のコンピュータで家庭内LANを構築されている方もパソコン間の時差が無くなりいつも正確な時間になっているので快適です。一度おためし下さい。
・ Dimension 4 http://www.thinkman.com/dimension4/
IVCAのVision News letterに紹介されていたソフトです。SNTPサーバーのリストの中に日本のサーバーも登録されています。
Yahooで検索した中からピックアップしたもの。
・ 桜時計 http://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se050672.html
・ 日本時間補正君 http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/personal/se217779.html
NTPサーバーには下記のいずれかをセットすれば日本標準時データが使えます。
(Windows XPの場合、時計表示を右クリックで「日付と時刻の調整プロパティ」を呼び出し、インターネット時刻のサーバーの所に書き込めば使えます。)
日本標準時のサーバー名
ntp1.jst.mfeed.ad.jp
ntp2.jst.mfeed.ad.jp
ntp3.jst.mfeed.ad.jp
なおパソコンの時計補正ソフトはYahooなどに多数登録されています。各自で最適なソフトを選択してください。登録場所は
トップ > フリーソフト&シェアウェア > Windows > パーソナル
> 時計 > 時計・時間関係
をご覧下さい。
参考
独立行政法人 通信総合研究所 http://www.crl.go.jp/overview/index-J.html
日本標準時グループ http://jjy.crl.go.jp/
世界の標準周波数を報時している局 http://jjy.crl.go.jp/QandA/hflfstation.html
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| 4. SSTVロールコールについて |
| 4-1 来月のロールコール |
2002年6月のロールコールは通常通り第一日曜日に開催します。次回も14MHz帯のみでロールコールを開催します。3,4級局は直接チェックインは出来ませんがワッチでの参加をお待ちしています。なお3,4級局で意見のある方は下記までメール下さい。紹介します。
次回のロールコールは 2002年6月2日 (日) 10:00JSTから
開催周波数 14.280MHz または 14.283MHz
予定M/C JA7ND 、JE6KBH
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| 4-2 ロールコール結果 |
2002年5月分 SSTVロールコール結果
開 催 5月5日 10:00〜
実施周波数 14.283MHz
エアーコンディション
今日はと言うか、この頃というか、14.280を中心にAMで日本に近い国の放送が流れ、朝早いうちは、ロールコールできるのかなと心配しましたが、だんだんコンディションが変わってきたのか、あまり気にならずにロールコールできました。しかし国内コンディションが、スキップしている地域があるようでした。
国内コンディションが開けないでか、ゴールデンウイーク中と言うこともあってか、チェックインが少し寂しく感じました。
追加情報
*8N3C池田市からはSSTV運用が予定されています。
詳しいことについては「www.jarl.or.jp」をご覧ください。
***情報をいただいた局***
JA7HHWさんより
21.343で「K1B」のコールでSSTV信号が出ておりました。
***チェックインいただいた局***
*JA1GKH,JH1JHN,JG1FQA,
*JA5TFF,
*JA6AQV,JA60AC,
*JA7HHW,JL7IXZ,
*JA8RQH,JH8CGU,
*JA9AQP,JA9AXJ,
*JA0AKM,
M/C JE6KBH,JA7ND
掲載文に間違い等ありましたら連絡ください。訂正させていただきます。
掲載責任 JA7ND
E−mail:ja7nd@jarl.com
ja7nd@hana.or.jp
電 話:0187−55−2948
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| SSTV情報 特別版 Back to the 1992 (その3) |
この月は全国大会前でハードソフトともなかなか賑やかに発表が相次ぎました。
全文はこちらをご覧下さい。 |
1992年5月分SSTVロールコールインフォメーション
1992年5月分SSTVロールコール結果
1.SSTVプロモーションディスク完成!!
2.チャンネルプラン請願書その後。
3.奈良ミーティング関係情報
1)RGBデコーダー・エンコーダー基板(NS−92)に付いて。
2)RGB同時画像取り込み回路完成。
3)ViewPort VGA関係
4)ミーティング参加受付中。
4.CONT1200の画像処理バリエーション
1)RGB→JPEG,GIF
2)NS−88でQ4画像を作成
3)各種フォーマットを256×240にも変換するソフト(IBM−PC用)
5.スキャンコンバータ基板、続々登場!!
1)DFM1200C基板
2)SUPERSCAN 2001
6.マーチンROM情報
7.CONT1200 Ver5.4.2B’リリース開始!!
8.14MHzロールコール (5月3日 10:00-11:30 34局参加)
9.21MHzロールコール (5月10日 21.337MHz 10:13-10:55 )
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| まとめ |
今月はミニレポート。
全国大会が迫り、以前から懸案だったデジカメ(SONY DSC−P9)を購入。メモリーカードも奮発して128MBを入手。カメラは2台目となる。現用機が35万画素。新型が400万画となり、解像度は圧倒的に上がる。しかし単位面積当たりの受光面積が少なくなるので相対的に受光感度が下がる。ついでにズームするとさらに感度が下がる。ちょっと暗いところも平気で撮影できていた旧機種の取り扱いから180度変更が必要。こりゃ慣れるまで大変だ。しかし試しに撮影した画像をMMSSTVで表示するとなかなか細かいところの質感がちゃんと表現できていて予想以上。昔々のNS−88の時代。たかが250*240画素の画像だが撮影するカメラを業務用の物を使うと飛躍的に画質が上がったことを思い出した。現在のSSTVの主力の320*256画素ならばさらに高画質が期待できます。これでしばらくは楽しめそう。
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--------- SSTV info-box 123 (May.5 2002) ------------------
◆編集者: 中村正仁(JA6OAC)
◆情報は ja6oac@ham-net.net まで |