| 会場の展示物 |
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| 残光型SSTVシステム。懐かしい。 |
多量の1200Cタイプ用のROM!! |
ポータブルタイプNS88など |
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| 1ボード型SSTVシステム |
オーソドックな1200Cタイプスキャンコンバータ |
JA1CJB/JA1DWQ制作のUSBインターフェース |
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| マイクロ波のTVシステムの実演展示、測定器も大変だ。 |
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広い会場の後方に並べられた展示品。中央に四角に並べられたテーブル。まさにラウンドテーブルの設定でした。
開会の後、温泉街探索グループが出かけていき、広い会場でのんびりと発表が続けられた。
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| ソフトウエアラジオとグローバルアンテナサーバー : JA7UQ 鹿間さん |
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今回の発表はいわゆるダイレクトコンバージョンで直接オーディオ信号に変換してソフトで受信機を構築しようとする試みです。
デモでは7MHzを受信した信号を使ってました。
興味ある方はJA7TDOのブログを参考にして下さい。
またグローバルアンテナサーバーは各地で受信した信号をインターネットで接続し共通のサーバにまとめ、これを受信すれば仮想的な超大型のアンテナ(受信システム)を構成しようという提案でした。
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| 持参したハードウエアはどれも簡単な構成で7MHzなどが受信出来るようになる。一寸オドロキです。 |
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| USBによるインターフェース、CV-Iインターフェース他 : JA2HYD山越さん |
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JASTAはUSBポートを使ったインターフェースを制作中、ハムフェアで発表の予定?
、旧携帯電話インターフェースを使ったCV-I用インターフェースの話もあった。
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| 「旅WACA」全市移動運用と今までのエピソード : JA1CJB 熊谷さん |
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主に6mの移動運用で全国を移動し全市からの運用を目指しているJA1CJB熊谷さんの運用中の画像やエピソードを持参したパソコンを使っての楽しいお話でした。
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| 3D画像の製作 : JA8RC |
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当初、アナウンスがあったのになぜか当日のプログラムには予定のなかった3D画像の製作の話。
会場にも撮影機器や作品が展示されていたので大会進行の清水さんにお願いし、JA8RCさんに急遽、デジカメの改造方法などをお話していただいた。
市販のデジカメを2台改造し、撮影を同時に出来るようにしたもので、簡単に立体画像の原画像の撮影が可能でした、
撮影した画像は加工をすると従来からおなじみの赤青メガネ用画像等に加工出来ます。
会場には平行法用のビュウワーがあったので覗いてみたが見事に立体画像が再現できた。
(赤青メガネも立体を表示するが、こちらは完全なフルカラー表示です。)
3D画像に興味ある方はJA8RCさんに問い合わせて下さい。 |
| 簡単に3D画像を撮影するJA8RCサン |
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| 赤青めがね用3D画像 |
平行法用3D画像 |
3Dの画像撮影用の改造デジカメ |
| JA8RC撮影:制作画像を引用 |
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| SSTVフリートーク : JA6OAC 中村 |
大会の最後は30分のフリートークになった。 特にテーマの提案がなかったので、

1.SSTVロールコール周波数について、
現在毎月第一日曜日に14.283MHzで開催されているSSTVのロールコール周波数についてもっと14.230MHzに近いところに変更してはどうかの提案。
(突然の話だったので参加各局が案を聞いたのみだった。)
2.次回の大会の開催について
現状は大会開催の担当地区に掛かる負担が大きすぎる。 (会場の予約から宿泊の手配、さらには同伴者向けの平行行事の開催など) (1年前から長期に負担を追う)
そこで担当地区の負担を最小にする為、
・大会会場のみの手配とする。 ・日程などが決定すれば宿の手配などは参加者各自で行う。 ・また特に技術的な発表することがなければアイボールミーティング(宿泊会食)のみも可とする。
という提案がありました。 これだと負担は随分軽くなると思います。
出来れば現地での窓口程度を担当していただき、会場の手配から宿の交渉全てをプロのツアー会社に依頼できればもっと簡単。
また、今回の大会参加者に開催希望地を伺ったところ
3地区から同時に「沖縄!!」の声が上がりダントツトップでした。
他には山陰地方、南紀白浜などが出てました。
長いと思っていた30分があっという間に無くなりフリートークが終了した。
本大会中に次回の開催地は決定しなかったが、この件をふまえて検討中です。
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画像引用: (Tnx JA3LCQ) |
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| JASTAへドネーション |
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。大会終了直前、札幌大会で集められたドネーションが大会委員長のJA8WBX関根さんからJASTA事務局のJA2HYD山越さんへ手渡された。 |
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大会の運営をして戴いた大会幹事の各局。 たいへんお世話になりました。 |
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