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Translation & Edited by JF6DEA/KE1EO Shirow KINOSHITA |
昨今のコンピューターウィルスによる悪影響を考慮し,本文中及びリンクを 張る E-mail アドレスの "@" は "(at)" と表記します。 【各国短信】 *Chad, TT8M. Update. チャドからアクティブな TT8M は6月下旬に 50MHz のアンテナが届いた後,精 力的に QRV しており,コンディションの上昇も相まって 7月2日までの2日間で PA,DL,ON,I,9H,YO,OM,5B,YU,SP,G,HB9,OE,F,IS0,GD,S5,9A,GM,LA,EI,GW,SM,OZ,OH の 25エンティティ,179 QSO を記録している。 更に少なくとも数週間は 50MHz の運用を続ける予定。 ヨーロッパ向けに TT8M/BCN を 50.097MHz で運用してい るので,注意されたし。 ログサーチは http://www.pa7fm.nl で。 SM7AED によると TT8M の信号は 7月2日の朝夕にも,スウェーデン南部に良好に 入感していたとのこと。 *Indoneisa, YB0ASG. 西オーストラリア州の Port Hedland (OG99hp) に住む Ron:VK6KDD は,インド ネシア Jakarta の Otto:YB0ASG (OI33jr) と JT6M での QSO に成功した。 YB0ASG はオランダ人のクラブ局の模様。 2局間は約 2000km の距離があり, Tropo 伝搬が頻繁に発生しているとのこと。 *Afghanistan, T68G. 3月以来 T68G でアクティブな Johnny:LA5IIA によると,彼は UNICEF アフガニス タンの通信担当官として 2006年3月まで滞在するとのこと。 彼の設備は FT-1000D, IC-706mkIIG に ACOM-1000 のアンプ,R8 のマルチバンド・ヴァーティカル,1/4波長 の 3.5MHz 用ヴァーティカル,1.8MHz 用インヴァーテッドLなど。 SM7AED は,Johnny は 50MHz にも興味があるようなので,HF で T68G を見つけたら, 50MHz への QSY をプッシュしてみるように奨めている。 *Tajikistan, EY8MM. Nodir:EY8MM は,このほど 50MHz のアンテナを新しいロケーションに設置した。 スポラディックEシーズンでの QSO を期待したい。 ウェブサイトは http://www.qsl.net/ey8mm *Syria, YK1AO. Nick:5B4FL 及び Tony:I0JX によると,シリアの Omar:YK1AO は現在 100W+ 4el(但しロケーションが開けているのは西と南のみ)で 50MHz を運用している。 6月3日には LZ の局との QSO に成功した。 Omar は,沢山の局と 50MHz で QSO することを望んでいる。 彼は SSB, CW ともに運用でき,0300-0530z 及び 1600- 2000z を中心にワッチしているとのこと。 *Ascension Island, ZD8I. Ian:G8WVW と彼の家族は 2006年3月までアセンション島に滞在する。 Ian は ZD8I のコールサインで 3.5-50MHz の SSB での運用を計画している。 滞在中には Forkland諸島へ行く計画もあるとのこと。 QSL は via G4LTI 宛へ。 *Cuba, CO8DM. Doug:CO8DM は 100W+2el クワッド (20mH) で,最近 50MHz を運用している。 既にイタリアや Sicily,イギリス本土の局などを受信しているとのこと。 *Turkey, TA7OM. G0JHC によると,トルコから TA7OM が KN90 から QRV している。 QSO した 時に尋ねたところ,設備は 100W+ダイポール とのこと。 *Albania, ZA/IK0OKY. Update. アルバニアから Emilio:ZA/IK0OKY が毎日 20-23z 頃と,週末は 0630z から HF, 50/144/430MHz を運用している。 Emilio は,特に 50MHz のスキャッタには興味 を持っている模様。 彼は 2006年8月までアルバニアに滞在する予定で,月に1度 ローマに行っているとのこと。 QSL は IW0BET 宛にダイレクトまたはビューロー 経由で。 オンラインログは www.qsl.net/iw0bet/manager.htm に準備している。 *Saint Martin, FJ5DX. Es report. F8OP によると,Saint Martin の Phil:FJ5DX の 6月中旬のリポートは次のとおり。 6月11日:F-14局,DL-14局,PA-1局,ON-3局,I-2局,S5-1局,OK-2局,CT1-3局の 計 40 QSO 6月12日:F-7局,DL-23局,PA-20局,ON-8局,S5-1局,HB9-4局,OE-3局,GW-3局, G-42局,EI-1局の計 112 QSO ちなみに Phil は「指定を守れば,この倍は QSO できただろう。 だって "GM の 局どうぞ" と指定しても GM 以外の局が数十局も束になって呼んでくるんだから… こっちのアナウンスは聞かずに呼び倒し,30秒もかからない QSO に5分もかかって しまう!」とこぼしている。 (註:HF でもそうですが,概してヨーロッパの局は指定を守らない傾向が強いよう です。) *Multihop Es. Johan:ON4IQ のリポートによると,6月11〜12日に FY,9Y,FM,FS,FG,KP2,KP4,PZ5, VP5,HI,J6 と W4 などとのビッグオープンに遭遇した。 オープンは FG のビーコン の入感に始まり,日曜日の 0100(現地時刻)まで続いたとのこと。 特に FM5JC, FG5FR, PZ5RA は 59+ で長時間に渡って入感した。 【ペディション関連】 *Guatemala, TG4P. Mario:TG9ADQ, Francisco:TG9ANF, Edgar:TG9AXF と Sergio:TG9SM は8月6日 1800z〜7日 1800z にグアテマラで最も活発な火山の一つである Pacaya から 7/14/21/28/50MHz の SSB/RTTY/PSK31 に QRV する。 QSL はダイレクトのみで TG9ANF 宛へ。 *Canada, VC9W. Fred:VE1FA, Helen:VA1YL, Howard:VE1DHD, Bill:VE1MR, Lynn:VE1ENT, Gary: VE1RGB と Rich:VA1CHP は 7月28日〜8月2日に Whitehead島 (NA-014) から 3.5-50MHz の CW/SSB に VC9W のコールサインで QRV する。 滞在期間中の IOTA コンテストにも参加の予定。 QSL は via VE1FO 宛へ。 *U.S.A., K1USC/6. Tony:K1USC は 7月11〜16日に Los Angels 沖の Santa Catalina島 (NA-066) から K1USC/6 で 7/14/18/50MHz の CW/SSB を運用する。 彼はボーイスカウト のキャンプを引率するもので,運用は空き時間になる見込み。 QSL は,アメリ カ合衆国内からであればダイレクトも受け付けるが,国外であればビューロー経 由で K1USC 宛へ。 *Belize, V31UB. KU5B は 7月4〜10日にベリゼから 3.5-28MHz(+恐らく50MHz)の CW/SSB を 運用する。 QSL はダイレクトで K5UB 宛へ。 *Italy, IB0/IZ0EHO. ARI Frascati DX Team のメンバーである Andrea "Andy":IZ0EHO は,6月26日〜 7月9日に Napoli の真西約 100km に位置する Ponza島 (EU-045) から IB0/IZ0EHO のコールサインで FT-857+ヴァーティカル・アンテナで HF+50MHz の SSB とデジ タルモードに QRV する。 QSL はホームコール宛へ。 ウェブサイトは http://www.iz0eho.com を見られたし。 *Azores, CU2/IZ5CML, CU8/IZ5CML. Enrico:IZ5CML は7月に Azores 諸島から運用する。 7月10〜16日に CU2/IZ5CML のコールサインで Sao Miguel島 (EU-003) から,その後 Flores島 (EU-089) から CU8/IZ5CML で 7月16〜21日に QRV の予定。 現地では 7-28MHz の CW と,可能で あれば 50MHz の SSB でも運用する。 QSL はホームコール宛にダイレクトまたは ビューロー経由で。 *South Cool Islands, ZK1IIR. Tommy:VK2IR は,7月3〜14日に South Cook 諸島の Rarotonga 島 (OC-013) から ZK1IIR で 7-50MHz の SSB を運用する。 QSL は via W3HNK 宛へ。 *Canada, VD2X. Update. Zone 2 から VD2X が 7月3〜8日に運用される。 このペディションでは,北磁極 の影響が及ぶ北米の高緯度地域からのマルチホップ・スポラディックEの調査と, 天然のサーモンやロブスターを堪能すること(笑)を目的としている。 50MHz での ヨーロッパや北米各地との伝搬を期待する。 設備は FT-650(100W)+VE3BFM Maple Leaf Communications 製のワイドスペース 4el 八木 (10.6dBi)。 運用周波数は 50.099MHz 付近を予定している。 QSL は VE3IKV 宛に,十分な返信用郵便料を同封 の上ダイレクトで。 *Finland, OH8K. Kenth:SM7CMV によると,OH2K の次回のペディションは,8月6〜14日に KP46, KP49, KP29, KP19, KP39 とその他の KP のグリッドから運用する予定。 ウェブサイトは http://www.oh8k.org を見られたし。 *Norway, LA/IZ2DPX/p. Giovanni:IZ2DPX は7月11〜17日に LA/IZ2DPX/p でノルウェーから FT-817 で HF と 50MHz を運用する。 QSL はホームコール宛にダイレクトまたはビューロー経由で。 ウェブサイトは http://www.qsl.net/ik2duw に準備している。 *Venezuela, YW4C. ARV Caracas and Grupo DX Caracas は 7月7〜10日に,ヴェネズエラ海軍記念日を 祝して IOTA:SA-058 の島から HF+50MHz と VHF の CW/SSB/デジタルモードなどで 運用する。 QSL は W4SO 宛へダイレクトで。 *Virgin Islands, KP2/W9UI. Bob:W9UI と奥さんの Traudel:WD6CTL は,Virgin諸島 (NA-106) の St.Croix島 の Windwood から 6月23日〜7月8日に HF+50MHz で運用する。 QSL は W9UI 宛に ダイレクトまたはビューロー経由で。 *Mariana Islands, KH0--. Nao:JK1FNL/NA8O, Jim:7K4QOK/KG8RP と Takky;JE1KUC/N1KU は 7月8〜11日に サイパン (OC-086) から 7-50MHz の CW/SSB/RTTY を運用する。 QSL はそれぞれ の日本のコール宛にダイレクトまたはビューロー経由で。 *Morocco, CN2DX. Andr:CN2DX は 7月25〜30日と 10月1〜14日にモロッコの Dar Bouazza (IM63bm) から HF/VHF/UHF を運用する。 QSL は EA7FTR 宛へ。 *PETER I ISLAND 2006, 3Y0X. Ralph Fedor:K0IR と Bob Allphin:K4UEE によると,PeterT世島への運搬手段と して,チリの会社2社と船及びヘリコプターの使用に関する契約を結んだとのこと。 ペディションは 2006年の 1月〜2月の実施を計画しているが,期日は 9月に発表の 予定とのこと。 ウェブサイト http://www.peterone.com にも情報を掲載している。 *Fernando de Norohna, PY0F/CT1BWW & PY0F/EA2RC. Marq と Juanca は 8月1〜14日に PY0F から TS-480SAT (100W) で HF+50MHz を 運用する。 しかし現時点ではワイヤーアンテナだけしか準備していないとのこと。 某かの支援を歓迎する。 詳細は http://www.geocities.com/EA2RC/operator.htm のサイトで。 *Kure Atoll (KH7K), K7C. 運用が延期されていた Kure からの K7C のペディションは,9月24日〜10月9日に 行われることになった。 現地では4局同時で 50MHz を含むオールバンド・オール モードを運用する。 今回のペディションの分担は次のとおり。 ・ペディションリーダー:Robert Schmieder:KK6EK ・アンテナ手配担当:Garry Shaprio:NI6T ・衛星リンク担当:Alan Maenchen:AD6E ・医療・衛生担当:Alan Eshleman:K6SRZ ・ヨーロッパ向け運用担当:Franz Langer:DJ9ZB ・運搬手配担当:John Kennon:N7CQQ ・無線機器手配担当:Mike Mraz:N6MZ, Ward Silver:N0AX ・広報担当:Ann Santos:WA1S ・電源担当:Charlie Spetenagel:W6KK ・無線中継担当:Steve Wright:VE7CT 現地での支援は ・Kure島現地自然学者:Cynthia Vanderlip ・運搬船 Machias の船長:Bill Austin QSL マネージャは Tom Harrell:N4XP が担当するが,QSL の宛先は K7C KURE DXPEDITION 2005, K4TSJ, Box 1, Watkinsville, GA 30677 宛へ。 K7C のウェブサイト:http://www.cordell.org/htdocs/KURE/index.html に更報あり。 *Israel, 4X/ZL1RS. ZL1RS は 7月から4か月間イスラエルに滞在し,50/144MHz の EME への QRV を 計画している。 その後は今年末に EL:リベリアに行き,1年間滞在の予定。 *Bahamas, C6AYM Eric:K9GY はバハマから C6AYM のコールサインで,2005年12月23日〜2006年1月 1日に 7-28MHz と 50/144MHz を運用する。 QSL は via K9GY 宛へ。 *Azores, CU4/CT3FN Peter HB9CRV/CT3FN によると,7月23日〜8月4日に IOTA と Lighthouse アクティ ビティとして Azores諸島の Graciosa島 (LH No.0113, EU-175) から以下のとおり 運用する。 ・7月30〜31日の IOTA コンテストでは CU4M のコールサインで ・7月27〜29日と 8月1〜3日は CU4T で Lighthouse アクティビティとして ・7月23日〜8月4日の滞在期間中の 50MHz は CU4/CT3FN で 1.8-50MHz の CW/SSB/RTTY/PSK31 で3局同時運用を行う。 特に 50MHz では 50.112MHz で 24時間ビーコンを発射する。 オペレータは CT1AGF, CT1EPV, CT1EGW, CT1GFK, CT1GPQ, DJ2VO, DF6QV, G3KHZ, HB9CNU, HB9CQL, HB9CRV/CT3FN, HB9EBV。 CU4T と CU4M の QSL は via ToZe:CT1GFK 宛へ,また CU4/CT3FN の QSL は via HB9CRV 宛へ。 共にビューロー経由でも可。 *Swaziland, 3DA0KDJ, 3DA0CF, 3DA0JR. Update. Wayne:W5KDJ(3DA0KDJ), Frosty:K5LBU (3DA0CF) そして Daniel:ZS6JR (3DA0JR) は,7月8〜18日にスワジランドから QRV する。 一行は IARU コンテストに参加の 予定で,コンテスト用に 3DA0HQ のコールサインを申請中。 現地では 1.8-50MHz を運用し,50MHz では M2 の 6el を 15m の高さに上げる予定。 このペディション に関する問い合わせは Forsty:K5LBU/3DA0CF (frosty(at)pdq.net) まで。 *France, TM0??. Provins ARC の一行 Franck:F4AJQ, Bernard:F9IE, John:F5VHQ, Pascal:F5JSD は,7月下旬の IOTA コンテストの時期に,フランス西部 Nantes の西の Noirmoutier島 (EU-064) から QRV する。 コールサインは特別に TM0xx を申請中。 QSL は via Franck:F4AJQ 宛にビューロー経由で。 *England, G----/p. Cray Valley Radio Society の一行は,7月25日〜8月1日にイギリス本土南西端 から 50km ほど離れた Scilly Isles (EU-011) の St.Mary's から 3.5-28MHz と 50/144MHz と 10GHz に QRV する。 メンバーは M3CVN, G0VJG, G4BUO, G7GLW, 2E0ATY と G0FDZ で,それぞれの Homecall/p のコールサインで運用,滞在期間中 の IOTA コンテストには M8C のコールサインで参加の予定。 M8C の QSL は G4DFI 宛へ。 *Dominica, J79PAK. ドミニカから J79PAK が以下のスケジュールで QRV する。 ・運用期間:2005年7月11日〜8月3日 ・コールサイン:J79PAK ・QTH:ドミニカ島 (FK95ii). ・設備:FT-897 ・アンテナ:AV-640 (vertical), 50MHz:5el, 144MHz:11el, 430MHz:21el ・運用周波数:7-50MHz のオールバンド (100W), 144MHz (50W), 430MHz (25W) ・QSL: ダイレクトまたはビューロー経由で HB9CUA 宛へ。 *Anguilla, VP2E. Florida DX Pedition Group の4人のオペレータ:Bill:VP2EWX(W4WX), David:VP2EDP(WA4ET), Cory:VP2ECM (N1WON) そして Clarence:VP2EAZ (W9AAZ) は,10月25日〜11月1日に Anguilla から 1.8-50MHz を運用する。 滞在期間中 の CQ WW SSB コンテストにはそれぞれシングルバンド部門に参加の予定。 QSL はそれぞれのホームコール宛へ。 *Grenada, J3/K5AND. Update. 7月3日まで運用予定の J3/K5AND は、6月30日現在 YO,LZ,SV,5B,OK,OM,DL,LX, F,EA,CT,G,PA,EI,SP,Z3,SV9,ZB2,I,OE など「殆ど」のヨーロッパをはじめ 5T, CN,FM などと総計 600 QSO を記録している。 チームは残りの期間で更に 400 QSO を乗せたい意向。 現時点での最東端は SP5,6,8 や OM で,YL,LY やスカン ジナビア諸国とのQSO はできていない。 東ヨーロッパとの QSO の際には,西部 の局には待ってほしい。 ウェブサイトは http://www.dxers.info に準備中。 *St. Paul Island, CY9SS. Update. 6月7日から7月7日まで運用予定の CY9SS は6月22日現在,50MHzで3局の G と1局 のCT を含む 340 QSO を記録している。 6月13日にタワーの事故により,このペディ ションでも数少ない CW オペレータのひとり Krassy:K1LZ が負傷し,KY1V と共に Boston に帰ったため,運用が制限されていたが,その後 Bill:VY2LI, Charlie:N1RR そして Dale:AA5XE が新たなオペレータとして島に渡っている。 現地の天候は劣悪であるが,次第に回復しているとのこと。 残りの運用期間は 50MHz のヨーロッパ向けの運用に力を入れるとのこと。 【ビーコン関連】 *Morocco, CN8MC/beacon. Said:CN8LI からの情報によると,モロッコから CN8MC/b のビーコンが5月5日 16:00(現地時間と思われる)に 14W+J-pole アンテナで運用を開始した。 この 設備は,UKSMG のサポートによるものとのこと。 *Poland, SR5SIX/beacon. Tom:SP5XMU からの情報によると,SR5SIX ビーコンは 50.023MHz で運用を再開 している。 更報は http://www.sr5six.prv.pl を参照のこと。 *Denmark, OZ7IGY/b. デンマークの OZ7IGY/b は最近電波が出てない模様。 *Crete, SV9SIX/b and Greece, SV1SIX/b. SV1DH の情報によると,50.010MHz の SV9SIX と 50.040MHz の SV1SIX は 現在停破しているとのこと。 *Israel, 4X4SIX/beacon. Isaac:4Z4TL によると,イスラエルのビーコン 4X4SIX は1年以上の停波期間 を経てこのほど 50.0082MHz での運用を再開した。 ロケーションは Jerusalem エリアの 700m ほどの高台で,5W+J-pole アンテナ。 "VVVVV DE 4X4SIX 4X4SIX KM71NU, 5W, JPOLE. 4X4SIX" のメッセージを送出している。 *Japan/Okinawa, 7J6CCU beacon. JA1VOK:吉田さんの情報によると,沖縄の 7J6CCU が 50.037MHz でヨーロッパ 向けの 6el で PL36 からビーコンを出している。 コールサインは近々 JR6YAG に変わる予定。 *Planned beacon stations. N3DB, SM7FJE などによると,各地のビーコン情報は次のとおり。 ・ZD7VC/b は 50.007MHz で近日中に運用開始予定。 ・AL7QY がアラスカの Nome (AP74) からの運用を計画中。 ・AH8A/b のビーコンも計画進行中。 【その他】 *QSP cheap & good QSL print. de LA7DFA. LA7DFA のご紹介による安価な QSL:"UX5UO QSL print"。 ウクライナから 次の「特価」で QSL を供給できるとのこと。 ・シンプルなカード 1000 枚 - 16 Euro ・中級カード 1000 枚 - 22 Euro ・カラー印刷カード 1000 枚 - 32 Euro ・カラー印刷高級カード 1000 枚 - 38 Euro 詳細は http://www.ux5uoqsl.com を参照されたし。 ============================================================================== これらの情報の転載等は構いませんが,情報に責任を持つ意味から,必ず 情報源を明らかにして下さい。 では,また。 FB DX on SIX!! DE JF6DEA/KE1EO 木下司朗 in 福岡 E-mail:jf6dea(at)ja6ybr.org |