![]() |
Translation & Edited by JF6DEA/KE1EO Shirow KINOSHITA |
昨今のコンピューターウィルスによる悪影響を考慮し,本文中及びリンクを 張る E-mail アドレスの "@" は "(at)" と表記します。 【各国短信】 *Canada, VY0ICE. Steve:VE2TKH は Baffin島の Iqauluit (IOTA:NA-047) から VY0ICE のコールサイン で 2007年5月30日まで 3.5-50MHz の CW/SSB で QRV する。 QSL は VE2AWR 宛へ ダイレクトで。 *Dem. Rep. of Congo. Gus:9Q1D は 2004年3月に失効した 9Q0AR 以来,新たなライセンスの発給について 交渉していたコンゴ民主共和国の通信当局から,1年半の歳月と「多額の費用」により 遂に 9Q1D のライセンスを受領した。 このところは 100W+4el で夕方の TEP を狙って QRV している。 QSL は SM5BFJ 宛へ。 【ペディション関連】 *Namibia, V51/DJ4SO. Klaus:DJ4SO は,11月11日〜12月1日にナミビアの Hohewarte Guestfarm から V51/DJ4SO のコールサインで 1.8-50MHz の CW/RTTY/PSK31 を運用する。 滞在 期間中の CQ WW CW Contest にも参加の予定。 QSL は DJ4SO 宛にダイレクト またはビューロー経由,LOTW で。 *France, F/DH3VE. Ernie:F/DH3VE は,しし座流星群のピークを狙って 11月16〜20日に JN28qj から 50/144MHz を運用する。 設備は IC-7400 + DK7ZB デザインの 12el または 7el×2 を準備する予定。 *Bonaire, PJ4/PA3CNX. Peter:PA3CNX は,10月1日〜11月3日に Bonaire島 (SA-006) に滞在し,20z-02z の 時間帯を中心に 3.5-50MHz の CW/SSB を運用する。 滞在期間中の CQ WW SSB Contest にも参加の予定。 QSL はホームコール宛にダイレクトまたはビューロー経由で。 *Mozambique, C91BWW, C98BWW. Manuel:CT1BWW は,TS-480SAT を携えてモザンビークに向かい,Bazaruto島 (KH81dg, IOTA:AF-072) から 10月14日まで C98BWW のコールサインで運用する。 詳報は http://www.geocities.com/c98bww/ を見られたし。 *Honduras, HQ4.... Andrei:EW1AR/NP3D からの情報によると,New York のロシア人ハムが 10月22〜30日 にホンジュラスでの運用を計画している。 メンバーは,Andrei:EW1AR/NP3D, Boris: UU5SY/N3SY(ex KC2FVN), Alex:K2PAL(ex UB5XAZ) 及び Joel:KB2PDW。 彼らはホン ジュラスのオペレータ Javier:HR2J 等と共に TIGRE島 (IOTA:NA-060) から 10月22〜 25日に滞在し,3.5-50MHz の CW/SSB/RTTY を運用する。 滞在期間中の CQ WW SSB Contest にもシングルバンド部門に参加の予定。 QSL は W3HNK 宛へ。 *Saint Martin, FS/W3ADX, FS/N3VOP, FS/K1RH. Nathan:W3ADX, Mike:N3VOP, Rob:K1RH そして Clint:W3ARS の4人は,10月25〜 31日に St.Martin に滞在し,FS/WY3P のコールサインで CQ WW SSB Contest の マルチOp/シングルTX 部門に参加する。 QSL は W3ADC 宛へ。 コンテストの前後 には,FS/homecall で 1.8-50MHz の WARC バンドと RTTY を運用する。 *Bangladesh, S21EA. Josep:EA3BT と奥さんの Nuria:EA3WL は,Tony:EA2PA, Fer:EA5FX, Juan:EA8CAC と共に 2007年1月10〜16日にバングラデシュから S21EA のコールサインで 1.8-50MHz の CW/SSB を運用する。 QSL は EA3BT 宛にダイレクトまたはビューロー経由で。 更報は,製作中の http://www.ea3bt.com/s21ea.html のサイトで。 *Bahamas, W2GJ/C6, K3IXD/C6, K4QO/C6. Peter:W2GJ, Edwin:K3IXD と Jim:K4QO は,バハマから C6APR のコールサインで CQ WW SSB Contest のマルチOp/シングルTX 部門に参加する。 QSL は K3IXD 宛へ。 コンテスト後には,homecall/C6A で WARC バンドを含む 3.5-50MHz の CW/SSB/RTTY/ PSK を 10月一杯運用する予定。 *Revillagigedo, XF4DL. Update 先月号でお伝えした XF4DL の EME に関する運用情報は以下のとおり。 Rafael:XE1GRR によると,今回のペディションでは 50/144MHz の EME を運用 する予定で,それぞれの設備は 50MHz : 6elx2(可能であれば 6elx4)+ GaAsFETアンプ付 350W アンプ 144MHz :11elx2(可能であれば11elx4)+ 350-400W アンプ+GaAsFETアンプ アンテナは KR-500 仰角ローテータを使ってコントロールする。 詳報は http://www.xf4dl.xedx.org/index1.html を参照のこと。 【ビーコン関連】 *Greece, SV1SIX/b. Costas:SV1DH によると,ギリシャの首都 Athens から 50.040MHz で QRV して いる SV1SIX ビーコンは,RAAG (Radio Amateur Assiciation of Greece) の局へ のインターフェアの影響のため,別の場所から狩りのアンテナで暫定運用をして いる。 近日中に郊外の高台に運用地を移す予定。 詳報後刻。 *Poland, SR5FHX/b. SP5XMU からの情報によると,ポーランドから運用されていた SR5SIX は技術的 なメインテナンスのため,2007年4月まで停波する。 再開後は SR5FHX のコール サインに変更される。 更報は http://www.sr5six.prv.pl/ を見られたし。 *Australia, VK8VF/b. Mark:VK8MS/VK8SIX からの情報では,オーストラリアのノーザン・テリトリーの Darwin Amateur Radio Club が PH57 から運用する VK8VF ビーコンが,50.310MHz の CW,出力 10W で 1/4波長の全方向性アンテナによる運用を再開した。 この ビーコンのアンテナは,コンディションが上昇すれば北西方向の 3el に変更される 見込み。 VK8VF は 50.056MHz から 50.310MHz に変更されたので,手許のビーコン リストを修正されたし。 ============================================================================== これらの情報の転載等は構いませんが,情報に責任を持つ意味から,必ず 情報源を明らかにして下さい。 では,また。 FB DX on SIX!! DE JF6DEA/KE1EO 木下司朗 in 福岡 E-mail:jf6dea(at)ja6ybr.org |