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Translation & Edited by JF6DEA/KE1EO Shirow KINOSHITA |
昨今のコンピューターウィルスによる悪影響を考慮し,本文中及びリンクを 張る E-mail アドレスの "@" は "(at)" と表記します。 【各国短信】 *Afghanistan, T61AA. Ross:T61AA(es VK1UN/VK8UUN/EX1UN....etc) は、アフガニスタンから T61AA で再び電波を 出している。 既に8月には 14200kHz での QRV が確認されてる模様。 Ross は、東京ハイ パワーの 1.5kFx アンプと八木アンテナを持ち込む予定で、近いうちに 50MHz へ QRV する とのこと。 Ross の QTH は Faizabad (Faizabad Airport = grid:MM57)、QSL は、T61AA, P.O.Box99, World Trade Centre, Victoria 8005, Australia に請求のこと。 (註:オーストラリアの Zip-Code(郵便番号)は、アマチュアのプリフィックスに忠実に 対応しているので、Victoria 州の住所であれば、3000番台の筈です。 ただ、Ross の VK のコールサインが VK8:Northern Territory なので、一部不可解なところも ありますが・・・。) *St. Helena, ZD7X. Tom:KC0W は、9月5日から数年間 St.Helena に滞在し、9月15日から ZD7X で QRV を始める 見込み。 彼は 1.8-50MHz の設備を準備し、CW/SSB/RTTY/PSK を運用する。 既に 2007年の CQ WW SSB/CW の両コンテストには、シングルOp/ローパワー部門で参加することを表明して いる。 QSL は W0MM 宛へ。 【ペディション関連】 *Spain, EA1/EA7TV. EU-080. Adolfo:EA7TV は、9月5〜7日に Arosa島 (IOTA:EU-080) から EA1/EA7TV のコールサイン で、7-28MHz と 50MHz を運用する。 QSL はホームコール宛にビューロー経由またはダイレ クトで請求のこと。 *St. Brandon, 3B7C. Update. St.Brandon (IOTA:AF-015) に向かっている 3B7C の一行は、現地に 9月4日に到着し、運用 開始は UTC で 7日の深夜になる見込み。 50MHz のビーコンは最初に準備し、アンテナと設備 が整い次第電波を出す。 運用周波数は、次のとおり。 Band CW SSB RTTY FM PSK ---------------------------------------------------- 160m 1822 1842 - - - 80m 3502 3795 3570 - 3580 40m 7002 7052 7035 - 7037 30m 10102 - 10137 - 10140 20m 14022 14145 14085 - 14071 17m 18072 18145 18100 - 18100 15m 21022 21295 21085 - 21071 12m 24892 24945 24920 - 24920 10m 28022 28495 28075 29580 28071 6m 50102 50145 - - - 6m Beacon 50090 - - - - 現地には、各バンド1設備+3.5/14MHz はサブ設備の、合計12セットを設置する。 現地 には 3b7c(at)g3wgv.com 宛に E-mail を送れば、毎日転送される。 オンラインログは 3B7C のウェブサイトにアップする予定。 QSL は G3NUG 宛にビューロー経由またはダイレクトで。 SWL カードは Bob Treacher: BRS32525 がマネージャを務める。 このペディションの全情報は、http://3b7c.com の ウェブサイトを訪問されたし。 *Crete, SV9/DK5YA. Udo:DK5YA は、9月9日までギリシャの Crete (KM35) に滞在し、天候と奥さまのご機嫌次第 (笑!)で、50/144MHz を運用する。 *Venezuela, YX5IOTA. SA-044. The DX 4M5DX のメンバーは、9月24〜30日にベネズエラの Tortuga 島 (IOTA:SA-044) から WARC バンドを含む 1.8-50MHz の CW/SSB/RTTY/BPSK と 14MHz では SSTV を運用する。 コールサインは YX5IOTA、運用クルーは YV5ANT をはじめ、YV5KAJ,YV5WW(OH0XX),YV5TX,YV5MSG, YY5RED,YY1RDX,YV1FM,YV5SSB,YY5HBO,YY1ALE,YV1CTE,YV5OHW,YY4MP など。 QSL マネージャは IT9DAA で、ビューロー経由またはダイレクト(QRZ.com の住所に)で受け付ける。 ウェブサイト は http://www.4m5dx.org/html/yx5iota.html に準備している。 *Indonesia, YB9/PA0RRS. Rich:PA0RRS は、インドネシアの Bali島 (IOTA:OC-022) から YB9/PA0RRS のコールサインで 8月26日〜9月24日まで 7-28MHz を中心に運用する。 また、3.5MHz と 50MHz への QRV にも トライする予定。 *Croatia, 9A/IN3YGW, 9A/ON4LO Tony:IN3YGW は、8月25日〜9月8日にクロアチアの Rab島 (IOTA:EU-136) から 9A/IN3YGW の コールサインで、HF+50MHz の CW/SSB を運用する。 QSL はホームコール宛へ。 また、Francois:ON4LO は、クロアチアの Mali Losinj (IOTA:EU-136) から 9A/ON4LO のコール サインで 9月8〜28日に HF と 50MHz に QRV する予定。 *Greece, J48XG, SV8/HA4XG in JM99 on EU-052. J44XG, SV4/HA4XG IN KM19 Geza:HA4XG は、家族との休暇を過ごすギリシャから運用する。 8月31日〜9月6日に Corfu(Kerkyra)島 (JM99wr,IOTA:EU-052) から、その後 9月7〜14日に Amaliapoli (KM19KE) に移動し、J48XG 及び SV8/HA4XG のコールサインで HF+50/144MHz に QRV する。 リグは IC-746 を使い、アンテナは DunaX ヴァーティカルと 144MHz は DK7ZB デザインの 10el を 持ち込む。 QSL はハンガリーのビューロー宛または HA4XG の QRZ.com の宛先へ。 *Jamaica, 6Y/PA2V. Peter:PA2V は 10月16日から11日間、ジャマイカに滞在する。 50MHz のニーズがあれば、 6Y/PA2V にコールサインで 50MHz に QRV するとのこと。 *Equatorial Guinea, 3C7Y. 赤道ギニア (Bioko Island, Grid:JJ43, IOTA:AF-010) への DX ペディションは、10月5〜14日 に行い、3C7Y のコールサインで運用する。 オペレータは Fred:KH7Y, Vic:EA5YN, Luis:EA5BRE そして Elmo:EA5BYP の4名で、現地には2セットの設備を設置し、オールバンドの CW/SSB/RTTY に QRV する予定。 Elmo:EA5BYP によると、50MHz は 5el八木を持ち込むとのこと。 QSL は EA5BYP 宛へ。 *Malta, 9H20. Dutch Amateur Radio Society 会長の Wim:PG9W/9H3ON は、オランダのチームが 8月10日〜11月 10日にマルタ(JM75,IOTA:EU-023) から、サフィックス無しの 9H20 (NINE HOTEL TWENTY) を運用 すると発表した。 現地では 3.5-50MHz のオールバンドを運用し、オペレータ個人の 9H3 の コールサインでも運用する。 9H3 のコールサインの QSL それぞれの QRZ.com の住所宛、また 9H20 の QSL は PB9ZR/9H3ZR:Ruben van der Zwet, Barentzstraat 1, 2161 TJ LISSE,The Netherlands 宛へ。 IRC は不要とのこと。 *Qatar, A7/G0MKT. Bill:NM7H (also G0MKT,YI9WF) は11月にカタールに戻り、11月1日〜2008年1月5日に A7/G0MKT のコールサインで 7-28MHz の CW を中心に PSK/SSB でも QRV する。 50MHz がオープンしたら 即 QRV 可能。 QSL は NM7H 宛へダイレクトまたはビューロー経由で。 *Turks and Caicos Isl., VP5/W1AI. W1AI は、Turks and Caicos島 (IOTA:NA-002) の Providenciales から VP5/W1AI のコールサイン で 9月1〜8日に 1.8-50MHz の CW/SSB を運用する。 QSL は W1AI 宛へ。 *Montenegro, 4O1AO, 4O1M. World HST Championship Belgrade に参加する国際チームが、モンテネグロとセルビアから QRV する。 K6MYC,N6TQS,I2MQP,JA1BK,UT5UT の5人が 9月17〜21日に Gojko:YU6AO のシャックから HF と 50/144MHz の CW/SSB/RTTY/PSK31/SSTV/EME で 4O1AO 及び 4O1M を運用、HST に参加した 後、9月23〜26日に YT1AD のシャックから YT5A のコールサインで QRV する予定。 *Bahamas, C6APR, C6AXD, C6AQO W2GJ,K3IXD,K4QO は、10月27〜28日に開催される CQ WW SSB コンテストに C6APR のコールサイ ンで参加するため、バハマの Crooked島(Grid:FL12tt, IOTA:NA-113) から運用する。 コンテスト前後は、各々の個人コール C6APR(Pete:W2GJ), C6AXD(Ed:K3IXD) 及び C6AQO(Randy: K4QO) でも運用する。 この運用に関する全ての QSL は K3IXD 宛へ。 彼らは IC-7000(100W) で 50.100/50.125MHz をモニターするとのこと。 *Aruba, P41USA. (Special 911 Event) 今年初め、Bob:W3BTX (P49T) と Roy:W3TEF (P4/W3TEF) は、2001年9月11日のニューヨークの テロを追悼する記念日が来ることから、アルーバ当局に特別コールを申請していた。 8月4日、 アルーバ当局は、この特別コール P41USA を 2007年9月1〜15日の期間限定で発給した。 Bob と Roy は WARC バンドを含む 1.8-50MHz を運用、QSL は Roy:W3TEF 宛へビューロー経由 またはダイレクトで。 QSL は特別に画像の使用を許可されたニューヨークの写真がデザインされ ているとのこと。 *Ogasawara, JD1BLY. JI5RPT は、2008年2月13〜28日に小笠原諸島・父島 (IOTA:AS-031) から 1.8-50MHz の CW/SSB/ デジタルモードを運用する。 今回の運用では 1.8/3.5MHz に力を入れたいとのこと。 *Grenada, J3/DL7VOG. Gerd:DL7VOG は、8月27日〜9月16日にグレナダから運用する。 最初は 8月27〜31日に IOTA:NA-024 から、その後 9月16日までは IOTA:NA-147 の Carriacou島から、共に J3/DL7VOG のコールサインで、1.8-50MHz の CW/RTTY をメインに SSB にも QRV する。 彼は IC-706 単体 に HF9VX アンテナを持ち込む予定。 QSL はホームコール宛にビューロー経由またはダイレクト で。 リクエストは qsl(at)dl7vog.de に E-mail で。 ログは http://www.qslnet.de/j3-dl7vog にアップする予定。 *Georgia, 4L/PE1RMN. Joost:PE1RMN は、8月1日〜10月1日にグルジアからの運用を計画している。 ライセンスは 既に申請済み、現地からは 50/144MHz への QRV にチャレンジしたいとのこと。 *The Gambia, C56YK. Andre:ON7YK は、再びガンビアから C56YK のコールサインで 9月14〜27日に 3.5-50MHz と 50MHz の SSB を運用する。 QSL は ON7YK の QRZ.com の宛先へ。 *Burundi, 9U0A. Sigi Presch:DL7DF は、9月26日〜10月9日にブルンジからマルチオペレータのチームで 9U0A を運用すると発表した。 一行は百戦錬磨の Manfred:DK1BT, Wolf:DL4WK, Sigi:DL7DF, Jan:DL7UFN, Frank:DL7UFR そして Leszek:SP3DOI の5人で、現地では 1.8-50MHz の CW/SSB/ RTTY/PSK31/SSTV を運用する。 設備は2台の K2 と IC-706, IC-7000 の4台のリグをはじめ、 Titanex V80E、7/10MHz 用の4スクエア、14-28MHz 用に2セットの hexbeams、ローバンド受信 用のビバレージ、そして 50MHz は 5el を持ち込む。 ペディション期間中はオンラインログを 準備、Bernd:DF3CB (bernd(at)df3cb.com) がパイロット局を務める。 QSL は DL7DF 宛に ビューロー経由またはダイレクト (Sigi Presch, Wilhelmsmuehlenweg 123, D-12621 Berlin, Germany) で。 ダイレクトでの請求では、SAE と必要な返信費用(IRC など)を同封のこと。 このペディションの詳報は http://www.dl7df.com/9u/ を見られたし。 *Central Kiribati, T31XX (T33ZZ) JA8BMK は、10月26日〜11月4日に CANTON島 (Grid:AI47, IOTA:OC-043) から 1.8-50MHz の CW/SSB/RTTY に T31XX で QRV、滞在期間中の 10月27〜28日に開催される CQ WW SSB コンテストに参加の予定で、同行オペレータや資金を募集している。 この運用の前または 後には BANABA島 (Drid:AI58, IOTA:OC-018) へも行く予定で、T33ZZ のコールサインでの 運用を計画している。 *Ducie Island, VP6DX. Update. Ducie島への次回のペディションは、現在のところ 2008年2月10〜28日に行う計画。 オペ レータは DJ8NK,DL3DXX,DL6LAU,DL8LAS,K3NA,OH2BH,OH2PM,SP3DOI,UA3AB,WA6CDR など。 現 地には 1.8-50MHz を運用するために7セットの設備を常設し、フェーズド・ヴァーティカル や4スクエアのアンテナを多数展開する。 このペディションの予算は US20万ドルで広く ドネーションを募っている。 ウェブサイトを http://www.vp6dx.com に準備している。 |