プノンペンを後にして3時間余り,丘の上を走る道路から海が見えた。 いよいよシャックがある Sihanoukville が近づいてきたようだ。 道端の道路標識にも "Beach" の表示が見える。
手許の地図を元に,まずは帰りのバス便の確認と予約に行くことにした。 街の中心と思しき方向に車を進めてもらうと,見つけたバス会社で停めて貰い,帰りの便を確認,予約してUS$3 のチケットを購入。 これで帰りの足は確保できた。
Sihanoukville は海岸の街にしては丘が多い。 無線をやってる我々の眼から見て「ここは!」というところには,大抵某かのアンテナが設置してある。 海に面していることもあって,船舶通信関係のアンテナもあるようだ。
バスの発着所から「丘」を2つ3つ越えると,5分ほどでシャックがある目的の Sea Beach Guest House に到着した。 プノンペンから延々と連れてきてくれた運転手にお礼を言って別れると,早速シャックへ案内してもらった。
現地時間で 10月26日(土)15時過ぎ(カンボジアの時間は UTC+7時間),既にコンテストは始まっている。 50MHz も JA 方向にはオープンしてても不思議ではない時間帯。 さて,コンディションはどうだろうか?